賢い人間は節税でしっかりとした資産を作る!
ファイナンシャルプランナー(AFP取得)の宮田です。
いきなりですが、クイズです。お金を貯めるために、あなたはどちらを選びますか?
1.何か新しいサイドビジネスを始める。
2.節約をして、無駄を排除する。
正解は、どちらでもありません。どちらも丸腰で銃弾の嵐にダイブするようなものです。
正解は、これからお話するファイナンシャルプランニングを実践して、近い将来確実に迫り来る年金崩壊、大増税時代に完全武装して迎え撃つことなのです。
そうすれば自動的に、サイドビジネスの売上が思うように上がらず、赤字になった場合の備えもでき、年間の生活出費の100万円以上が対象となる節約術も行えるようになるのです。
こういうと、何か特別なことのように聞こえるかもしれません。しかし、何も特別なことではありません。
答えは、あなたがこれまで目を伏せていたことの中にあります。それは、国から無関心にさせられてしまっている事です。
ずばり、税金のルールを活用することで可能になります。
実は何も特別なことではなく、ずっと昔から世の中の経営者・個人事業主の方は、当たり前に知っていて実践していることです。
節税をして、資産形成をしていく・・・それだけのことです。具体例を挙げてみましょう。
年収400万円の人が払っている所得税・住民税の額は、およそ30万円になります。
しかし、私のクライアントさんは、約10万円しか支払っていません。その差はおよそ20万円です。
なぜそんなことが起こってしまうのか?その違いは、知っているか知らないか、ただそれだけなのです。
さらに、そのクライアントさんは、この20万円を国が行っている共済に積み立てています。
月2万円、30年間で720万貯金をすれば、およそ1027万(利息307万円:年利2.07)の資産が形成できます。
そして、頭の良いあなたならもうお分かりでしょうが、これから年齢を重ね、年収が上がれば上がるほど、節税額は20万、30万、40万・・・と増えていき、資産形成額はそれにつれて3000万円程度まで上がっていきます。
しかし、あなたもご存知のとおり、うまい話には代償が伴います。例外なく、この方法にも代償があります。その代償をあなたは支払わないといけません。
その代償は・・・それは1ヶ月に1回、19分の時間を使って、確定申告のための書類を作成すること、そして、1年に1回、税務署に約1時間の時間を使って5枚の書類を提出することです。
なんだー、たったそれだけかー・・・そうです。
でもほとんどの人が、そのわずかの時間という代償を払わないばかりに、3000万円という資産形成をみすみすふいにしてしまっているのです。
さて、ここからはあなたの選択です。
大増税時代に丸腰で飛び込むのも自由、月に1回、19分の時間を使うことで、将来の3000万円という完全装備を手に入れるのも自由です。
最後に私からのメッセージです。世の中は公平ではありません。
普段、汗水たらし、社内の人間関係に神経をすり減らして頑張っているサラリーマンは、損するように世の中の仕組みができているんです。
一方で制度と既得権益に守られて、負担から自分だけ免れている人が実際に存在し、その人達のほうが優先され得するようにできているのが、今の日本です。
だったら、その制度を逆に利用して、サラリーマンを元気にしたい!それが私の願いです。
「よく分からないが、この人は今大事なことを言っている気がする」・・・と、ピンときたあなた!あなたは正しい感覚の持ち主です。
ピンときた今が吉日です。気軽にご相談ください。サラリーマンを元気にするために!
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サラリーマンにもあった!節税&資産形成実践マニュアル!